精力剤を選ぶ時何に重きをおくべきか?

勃起薬や精力剤が効かない理由に、「逆プラシーボ効果」が原因している場合があります。
過去の経験や薬を信じされない気持ちから、「絶対に効くわけがない」と思い込んでいるせいで効果が現れないのです。
心理的なものが原因で精力が落ちている場合もこの「逆プラシーボ効果」が大きく関係しています。
また、日本人が特に精力の衰えが早い原因には気持ちのコントロールベタという点にもあります。

マイナスな感情に支配されると体もダメージを受けます。

疑心や不安が募ると外部からの攻撃に備えようとして、人は警戒体制を整えようとします。
つまり戦闘モードに入るため、交感神経ばかりが活発になってしまい副交感神経との働きのバランスが取りずらくなります。
実は、勃起は副交感神経と関係が深いのです。副交感神経は、リラックス状態のことです。
血管がほどよい状態で血行が良いため勃起するには、適しているのです。
体全体に栄養がいきわたるため、健康にも良いといわれています。

一方、交感神経が活発なときは戦いに備え脳や筋肉の血液を集中させています。
戦いに必要な体制を整えているため、勃起には適しません。

納得のいくもの選び、ポジティブな心でいどもう!

ちょっと前にセカンドオピニオンといって、病院を何軒かまわり納得のいく方を選ぶというものが流行していました。
実はこのセカンドオピニオン、2つめに行く病院に通い治るということが非常に確立が高いそうです。
医者の技術の問題ではなく、全く同じ治療を施しても同じ結果がでるとの実験結果があります。
これは1つ目に行く場合は何の病気だかもわからず、かなりネガティブな気持ちから治療を始めるからなのです。
では2つ目でなぜ治るのか?というのは、ネガティブなことを受け入れ少しは気持ちが落ち着いているところで、じゃあ治すならどんなところが適しているか?と治るかもというポジティブな気持ちを持って行動していることが原因です。
ポジティブな気持ちでやっているだけで、こんなにも差がでるものなのです。

きちんと知識をつけて納得のいく、精力剤選びができたのならば、ポジティブな気持ちを持って飲み続けていきましょう。